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スターツアーズ、これが全54パターンの全貌!

 

【今回の記事はスターツアーズのネタばれ要素を一部含みます】

さて、2013年にリニューアルオープンしたスターツアーズ。こちらは一度の乗車可能人数が多いので、週末でもそれほど長い待ち時間にはなっていない印象です。

午後からは比較的落ち着いてくる傾向があるので、混雑具合によっては、ファストパスを取らなくてもいい場合も…。さて、そんなこちらのアトラクションは複数パターンの組合せで、何回乗っても楽しめる…という特徴があります。

ただ、これらは現実は「11種類の映像の組合せ」ですので、現実的には少々オーバーな表現ともいえます(^_^;)今回はその複数パターンを全てご紹介します。

 

実際は「11種類の映像の組合せ」。最低3回乗れば全部見れる?

全11種類のパターンは以下の通り。スターウォーズに詳しい方なら涙モノのシーン?もあるかもしれないですね(^_^)

【スタースピーダー出発時(2種類)】
(1)探査ドロイド出現パターン(スパイ探しに大型ドロイドが窓に張り付く)
(2)ダースべイダー出現パターン(ダースべイダーに捕まりそうになり逃げる)

【最初に訪れる惑星(3種類)】
【1】キャッシーク(地球に似た「森」の惑星)
【2】タトウィーン(砂漠でポッドレース)
【3】ホス(雪の惑星。滑走が気持ちいい!)

【ホログラムのメッセージ(3種類)】
【1】アクバー(半魚人の様な人)
【2】レイア姫(美しい女性)
【3】ヨーダ(スティッチに似た耳)

【2番目に訪れる惑星(3種類)】
【1】ナブー(空中戦後、湖に落下、水の都グンガンを通過。最後は水辺の基地に到着。ガラスを突き破り…??)
【2】デス・スター(建設中の巨大な機械惑星。ソニックボムで攻撃受ける。最後には反乱軍の基地に到着。)
【3】コルサント(スタースピーダーを分解する、バズドロイドが張り付く。ビル街を逆走。都心部のステーションに到着。)

…と、こんな感じで、「2×3×3×3=54通り」という事です。公式には「54パターン」となっていますが、実はホログラムのメッセージの時、反乱軍の方たちはスパイに選ばれた人を、「彼女を…」とか「彼を…」(届けてくれ)と喋ります。

…と、言う事は厳密に言えば、ここは6パターン存在します。と、言う事は、本当は「2×3×6×3=108通り」なのでは?と、勝手に思ってみました(^_^;)(笑)

 

かなり低い「ホス(雪の惑星)」の遭遇率

ちなみに二番目のパターンで出現する「ホス(雪の惑星)」ですが、このパターンの遭遇率は相当低く、なかなか体験する事ができません。

詳しい数値はわかりませんが、筆者はこの記事を書いている時点で、正確に数えたわけではないのですが、おそらくこのアトラクションに50回以上乗っていますが、この雪の惑星ホスに行けたのは、一度だけです。

これはネット上でで調べてみても同様の体験をされた方が多く見受けられます。初めての体験でこのホスに行けたらかなりラッキー!かもですね。