京都駅エリア

京都郊外 京都・伏見稲荷大社

外国人に人気1位!京都・伏見稲荷大社~口入稲荷神社のお守り

京都・伏見稲荷大社の裏参道にある『口入稲荷神社』(くちいれ・いなりじんじゃ)。恋愛や就職など、あらゆる良縁を結んで下さる神さまで、縁結びのパワースポットと知られるところ。そこで、おススメのお守りをご紹介!
まずは、「口入人形」。“口入れ”とは、仲人(なこうど)のことで、縁をとりまとめるために仲立ちをする人のこと。3体でひとつのお守りで、両脇に、夫婦(赤い着物と、青い着物のキツネ)を祀り、まん中には両者の縁を仲立ちする神の使いがいらっしゃいます。

ストラップ型の「口入人形」

さきほどの「口入人形」を小さくしたのがこちらのストラップ人形。「口入人形」は『口入稲荷神社』の前で、「いい縁に恵まれますように」と祈願した後、家に持ち帰って、願いがかなうまでおまつりします。そして、願いがかなうと、神社の前にお返しをするのです。しかし、こちらのストラップタイプの可愛いお人形はいつも身に付けておいてもいいかもしれませんね。

可愛い「キツネのおみくじ」

最後は、やはりキツネ。こちらは「キツネのおみくじ」です。キツネのお腹の中から、おみくじを取り出すことができます。鳥居を背景にすると、なお可愛い。伏見稲荷大社では、他では見られない個性的で可愛いお守りがたくさん見つかりますよ!